森のようちえんについて

森のようちえんとは

森のようちえんは、フィンランドのあるひとりのお母さんがじぶんの子どもと近所の子どもを連れて、森へでかけたことが始まりと言われています。

大まかな定義としては、自然体験を元にした子育て、幼少期の教育や団体の総称です。

日本でも、

ながはま森のようちえんについて

ながはま森のようちえんは、滋賀県長浜市で活動を行っている任意団体です。

2017年4月より長浜市内で親子参加のイベント型の森のようちえんを行っています。


びわ湖の水を育む豊かな森や山と、水面の静かな奥琵琶湖、おうちの近くの畑や田んぼまで自然すべてがフィールドです。

自然の中で、子どもたちと子どもたちに関わる大人みんなが、「共に育ち合う」ことを大事にしています。

子どもたちがじぶんで考え、感じて、体験することの価値を守りたいと考えています。

「危ない。汚い。失敗するよ。」と止めるのではなく、大人たちが辛抱強く子どもたちの成長を信じて、待って、見守る、そんな想いで活動をしています。


ながはま森のようちえんは、「びわ湖の森のようちえん」ネットワークに加入しています。

滋賀県内でのイベント情報やフォーラムの情報などはこちらにも掲載しています。

 びわ湖の森のようちえん facebookページ